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シータ波の脳波とは?

シータヒーリングは、脳波をシータ波にして行うヒーリングです。
このシータ波とはどんな脳波なのでしょうか?

この脳波はリラックス状態にある時に出現すると言われています。
リラックス状態の脳波としては、アルファ波が一般に知られていると思います。 アルファ波状態になると、学習時の集中力がアップしたり、イライラやストレス感が減少すると言われていますが、シータ波は「閃きの脳波」「瞑想の脳波」とも呼ばれ、高僧や瞑想家が無我の境地を体感する時の脳波と言われています。
この状態になると、直感が最大限に生かされる、ふだんは使っていなかった能力が冴え渡る、とする研究者もいます。
また脳をシータ波の状態におくと、免疫力が高まったり、ストレスが軽減することも一部の研究者の間で注目されているようです。
記憶と学習に適している脳波の状態とも言われています。

このシータ波は通常、覚醒と睡眠のはざま、軽睡眠時(入眠時)に出る脳波です。 8Hzから4Hzの周波数の領域で、潜在意識の状態とも言われます。

シータヒーリングでは、自分の意思で30秒以内に脳波をシータ波・(※)デルタ波に切り替え、さらに眠らずに覚醒していられる方法を学びます。 
セッション中はこの周波数を維持しながらヒーリングを行います。
喋るとベータ波に戻ってしまいますが、プラクティショナー及びインストラクターは、瞬時にベータ波→シータ波に切り替えることができます。

 (※)シータ波よりさらい遅い周波数で深い眠りについている状態

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